2007年9月19日水曜日

南京三宝科技とマイクロソフト、「オンラインオフィス」を構築

南京三宝科技有限公司とマイクロソフト(中国)有限公司は北京で5日、覚書を取り交わした。双方はオペレーション代行サービスのプラットフォームを共同で立ち上げ、税関、物流、交通など各業界ユーザ向けの「オンラインオフィス」を構築する。

関連ソフトウェアの購入は不要、オンライン登録だけで、例えばマンパワー、グループ・メールボックスなどの企業マネジメント業務の「専門家」による 代行サービスを受けることが可能となる。このようオンライン業界オペレーション代行サービスは、海外でもスタートしたばかりだ。

一般企業が情報管理システムを構築するには、数百万元を投入する必要があるが、オンライン業界オペレーション委託サービスを利用すると、インター ネット上で「高級管理担当者」が業界に配備される。各企業は各自が必要とする「料理」を注文、レンタル方式により廉価なレンタル料を支払うだけで、レベル の高い企業マネジメントソフトウエアサービスを手に入れられる。

三宝科技とマイクロソフトの今回のタイアップによって構築される国際最先端のオンライン代行プラットフォームは、江蘇ソフトウェア産業の急発展推進や港湾・交通分野でのサービス力アップに極めて有益となる見通し。

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