2007年9月19日水曜日

トヨタ名古屋オフィス前での街宣活動

トヨタ自動車・海外事業部のある(名古屋駅前ミッドランド・スクウエア前)で情宣活動(9月9日)  9月12日を中心とする、TMPCWA(フィリピントヨタ労組)を支援する「反トヨタ世界キャンペーン2007」愛知行動の初日は、トヨタ自動車の内外 の営業部門が集約された、名古屋駅前にある「名古屋オフィス」前での街宣活動から始まった。  営業部門約3000人が入っているとされる通称「ミッドランドスクエア」は、47階建ての中部地区一の高さを誇るビルだが、このビルの23階から40階 までが「トヨタ名古屋オフィス」である。  この日、愛知のメンバーとバスで駆けつけた関東からの参加者、更に全国大会を終えた全国一般全国協議会の関東グループが途中下車して参加、総勢70人の 態勢が出来上がった。  A4版二つ折りのチラシには、「“世界一”のトヨタ自動車は、企業の姿勢が問われている!」と書かれ、5000枚用意したこのチラシも約1時間半で大半 がなくなった。トヨタに対する関心の高さが伺われた。街宣車によるアピールは、「名古屋連絡会」共同代表の進行のもと、最初に「フィリピントヨタ労組を支 援する会」小嶋事務局長が車上から、この間の経緯と、233名の解雇の不当性、親会社トヨタ自動車の責任を追及し、一日も早い解決こそが、トヨタの執るべ き最善の道であると訴えた。

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